stair:case

COLUMN

2021年3月15日 ビューティー

僕がstair:caceで学んだこと

はじめまして。

スタイリストの大垣空(オオガキソラ)です。

1995年生まれ最後のゆとり世代代表25歳です。

 

僕のstair:caceの歴史は
去年の3月末、コロナ真っ只中に
「え?ほんとにこんな時期だけどこっちこれんのーー!?」
なんてオーナーに言われながらも
「サロンにもう辞めるって言っちゃいましたよー!」
って言って半ば強引に上京してくるところから始まります。

それから早1年弱‥‥

 

そう!stair:caseでの歴史なんて短すぎてありません!

が、上京してから僕を取り囲む環境はガラッと変わりました。

 

ひたすら学び学び学びの毎日

他のスタイリスト、カラリストの作るスタイルは新鮮なものばかり。

前職場の神戸とは地域柄も違い、求められるものも違う。

切り方、ブローの仕方、ホイルの入れ方、どれも違ってキラキラしてました。

いや、今もキラキラしてます。

 

その中で僕が一番学んだと思ったことをここではお話しします。

うーん。どうしようかなぁ。

はい。ちゃんとお話しします。
(ウザいと言わずに読んでくださいね)

 

僕がステアで学んだことNo.1は

[素直になることの大切さ]です。

 

急に真面目です。そう。僕は真面目な子です。

冗談は置いといて、
これを学べたことは僕の今後の人生に大きな良い影響を与えてくれると感じています。

上京したての時は前のサロンでやってきたこともあって、ちっぽけなプライドから教えてもらうことにも素直になれず、
(綺麗だと思う感覚や感性が自分とは違うから)
なーんて最もらしそうな、全然最もらしくない言い訳を並べて新しいことを取り入れませんでした。

 

でもある日、ステアに来てから中村が言い続けている言葉を思い出します。

「とにかくやってみようよ」

これです。これなんです。

この日からブロー、カット、パーマ、を全てスタイリストのオーナー時枝ににしっかり教えてもらうようになります。

 

時枝もやっぱりとってもいい人かつ熱い人。

営業中も営業後もたくさんのことを教えてくれますし今後も教わります。

素直に学ぶといいことばっかりです。

教えてもらうことに対して考えることが増えますし、自分で気づくことも多い。

そして成長スピードも早くなります。

 

そして色んなことを素直に学ぶと引き出しがとっても多くなります。

僕の引き出しなんてまだまだオーナー2人に比べればミジンコのフンほどなのですがそれでもこの1年でいっぱい増えました。

そうすると色んなお客様に対応できて笑顔で帰ってもらえることがとっても多くなりました。

素直になることの大切さを今25歳で学べたことは財産です。

 

本当にstair:caceに来て良かった。

そんな素直ボーイはこの春また人生の大きな転機を迎えます。

今春stair:cace沖縄店がオープンします。

そこにオープンスタッフとして僕がチーフカラリストの赤津と共に沖縄店を向こうの日差しより熱くする為に赴きます。

ここで学んだ色んなことと、素直な気持ちを忘れずに人として何倍も大きくなって東京に帰って来れるようがんばります。

皆さん是非応援よろしくお願いいたします。

そしてこれからもstair:caceに末永く通っていただけますように。

 

大垣空

 

スタイリスト

大垣空Sora Oogaki

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