stair:case

COLUMN

2020年8月11日 仕事の出来事

何かのせいにしてやいないか?

人は自分が可愛いから自分自身を守る為に責任ある事や環境などついつい誰かの何かのせいにしやすいと思います。
ですが人として成長を続けていくためには
何かあると自分の事のように置き換えて素直な心で物事を捉えて行った方が成長曲線の変化も上昇方向へ向かいます。
これは年齢が上だろうが下だろうが関係ありません。ただ若い人の方がその素直さが武器になるので成長曲線の上昇率は高いのです。
逆に素直さを失うと気付いた時には誰も貴方を助けてくれなくなりやがては自力でより頑固になったしまい物事を素直に受け入れる事が難しくなってしまいます。
そして気づけば年齢だけを重ねてしまいいずれは自分よりも年下の人達に追い抜かれていきます。そうなのです。心の在り方次第で今よりも素晴らしい人間形成が構築されていきます。何かのせいにしたり誰かのせいにしたりしているより素直にただ真っ直ぐ前(上)を向いて日々過ごして行った方が人生は楽しい方向へ向かいます。
なのでstair:caseスタッフにはこの素直な心だけは決して忘れないでと伝えたいです。
後は貴方達の道をつくるために上が精一杯努力していきますのでお互いに頑張りましょうね。

何かのせいにしてやいないか?_20200810_1

時枝 弘明

 

アートディレクタースタイリスト

時枝 弘明Hiroaki Tokieda

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