stair:case

COLUMN

2021年2月15日 こだわり

コダワリのデジタルパーマ

stair:caseの2本柱の一つ【パーマ】

カラー程の派手さはないが日本女性の柔らかさを表現する上で欠かせない技術である。

 

ヘアカラーのようなシャドウルーツやバレイヤージュなどといったカッコいい名前もないが目に見えないコダワリが詰まりに詰まったstair:caseのパーマ。

数ある種類の中でも今回は【デジタルパーマ】を少し紹介できればと思います。

 

まずデジタルパーマとはなんぞや?と。

パーマの理論を分かりやすく簡単に説明するとまず、髪の毛というのは色々な結合から一本の髪の毛が形成されています。すべての結合が切れるといわゆる『断毛』切れ毛というわけです。

 

パーマはまず薬剤の力を使って数ある結合のなかから一つの結合を切って柔らかくします。

その状態で形を変えそのまま希望の形の状態で最初に切った結合を新たにくっつけるというものです。

デジタルパーマの場合そこに付け加え熱の力を少し使います。

 

髪の毛の殆どははタンパク質でできています。
熱を加えることでタンパク質をホールドしカールを取れにくくしてくれます。

なので、デジタルパーマはカールが取れやすい人や長持ちさせたい人などにオススメなんです。

 

デジタルパーマというと『傷む』というイメージを持つ方が多い様です。

しかし近年技術の進化と深化でそのデジタルパーマ=『傷む』
というイメージはもう既に過去のものとなってます。

 

stair:caseでデジタルパーマをかけていただいてるお客様は

『パーマをかけると手触りが良くなる』『まるで魔法のようなパーマ』といって頂いております。

従来の固定概念を覆す stair:caseのデジタルパーマは入念な毛初診断と選び抜かれた薬剤選定。

そしてパーマのスペシャリストとして熟練された経験値から生み出されています

 

見た目も柔らかく、触って感動な質感。
鏡を見るたびにテンションがあがる。そんなスタイルを作っていきたいですね

一人でも多くの美髪を創るため今日も探求していきます。

澁澤 拓馬

 

TOPスタイリスト/カット技術講師

澁澤 拓馬Takuma Shibusawa

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